介護現場の多様性という視点での記事をご紹介しました。


現場のイメージを少しでも持って頂く為に、今日は現場で働く「職種の多様性」を簡単に紹介します。



未経験の方が驚くことの1つとしては、職員の多さがあります。



シフト勤務なので同時に集まることはありませんが、施設系の職場だと様々な職種がいて、人数も多いですね!



■現場にいる職種


 まずは他の介護職員との接する時間が一番多いですね!


過去にも何度か触れましたが、「介護職」という職種を1つ取っても、多様な方々多いと思います。


それ以外には、看護師や栄養士がいます。


■ソーシャルワーク関連

 介護支援専門員(ケアマネージャー)や、生活相談員がいます。



ここは業界外の方は、聞いたこともないことが多いかもしれません。



生活相談員は、「社会福祉士」の資格を持たれる方が従事していることも多いと思います。



■リハビリ職関連


 施設形態によりいる/いないが異なりますが、リハビリ職の方々もいるケースもありますね。



■事務/管理職関連


 それ以外は、事務関連や管理職の方になります。



改めて・・多くの職種が関わっていますね!



介護職員として働く方の多様性をご紹介しましたが、介護現場は色々な職種が働く現場だということを頭に留めていただければと思います!


(注:読者の方から「医師」と「ボランティア」も入るのでは?とコメントを頂きました。こちらは確かにその通りだと感じており、上記に加えて、こちらの2つも加わります!)



 今日の内容はおしまいです。