2021年7月17日に行われた「最期まで自分らしく生きる介護の実践」看多機 “むく”×駒場苑コラボ質問会の内容をダイジェスト版で紹介します!

【登壇者】 佐伯美智子(看多機"むく"代表) 坂野悠己(特別養護老人ホーム駒場苑施設長)

YouTubeで録画を公開中!

前回記事:8. 看護と介護が連携できると…

9. 今後のチャレンジ【看多機"むく"&駒場苑コラボ質問会レポート】

坂野(駒場苑) はい、今後ですね。コロナワクチンが終わったあとの動きで、いろんな閉鎖的になってるところをまた開放していきたいなっていうのは今後ありますね。 うちは敷地内に子どもたちとかいろんな人がいるので、そういったところの関係性をまた取り戻していきたいなと思いますし、それこそむくさんの取り組みをパクりながら、子どもたちがこっちに入って来れるような仕組みっていうか、環境作りみたいなのはやりたいかなと。 あと法人内で敷地が余りそうな予定があるから、そこを公園にして、自然と集まったりする場所ができるようにしていきたいなっていうのもあって、その辺も携われたらなと。

佐伯(看多機むく) うちもですね、次の事業所をやりたいなと思ってて。 一応、住宅型と看多機を移転させて、発達支援・放課後デイと合体させたいなっていうふうに思ってるんですね。 子どもたちが同じ入口から出入りしてて、そこにお年寄りが過ごしてるみたいなのを、最初から入口1つみたいなかんじでやると、最初からの仕掛けができてしまうので、子どもたちおいでおいでって寄せ集める必要もなく、一緒におかえりとか、ただいまみたいな関係ができるんじゃないかなっていうのをあえて別の会社、別の法人さんとコラボすることでやろうかなっていうのを今、企画してるところなんですけど。 コロナのウッドショックで、4月もう危ういんじゃないかなみたいなかんじになってるんですよね、木が入らないって。 また改めてね、いつできますよっていうのがお知らせできるようになった時にお知らせしたいので、よかったらフェイスブックとかで繋がっていただけるといいかなと思っていたりします。