2021年12月19日に行われた「定期巡回・随時対応型訪問介護看護って何!?〜リハビリコンパス計画作成責任者が語るオンラインセミナー〜」の内容をダイジェスト版で紹介します!(こちらの記事が、レポートの最後です)

【登壇者】 大西晃志(株式会社リハビリコンパス 計画作成責任者)

前回記事はこちらから

動画は以下のリンクよりご覧頂けます。

定期巡回・随時対応型訪問介護看護って何!?〜リハビリコンパス計画作成責任者が語るオンラインセミナー〜

youtu.be

(時間 1:01:56)

編集部 定期巡回の仕事の魅力は何でしょうか?

大西 ありすぎて悩みますが(笑)、いつも思っているのは、介職護の専門性をちゃんと発揮できる、ということです。

定期訪問・随時対応/訪問、それぞれ、その場での判断が必要です。

観察能力が求められますし、対応能力も必要で、それを直接ケアに発揮できます。

基本は1対1ですから、コミュニケーションスキルも必要とされます。

基本的には身体介護がすごく多いので、そういったスキルも高まります。

他にも、家族への説明の仕方が求められたり、どれをとっても技量が試されますね。

大西 ただ、一番は?と問われると「介職護の専門性をちゃんと発揮できる」と答えますね。

(時間 1:03:00)