編集部:先日一度写真撮影をさせて頂きました。過去にインタビューをさせて頂いた柿崎さんの後輩だったと伺っています。その辺りも含めて、今日は教えてください!

松長 :宜しくお願い致します!


編集部:いま松長さんは新卒で飛鳥晴山苑に、入職して3年目だと聞いています。飛鳥晴山苑には、どういった経緯で入ることになったのでしょうか?

松長 :はい、専門学校から施設へのインタビューという形で、先輩である柿崎さんをインタビューしにきたことがきっかけです。そこでユニット型の施設を初めてみて、画期的だなと感じました。インタビューの際には、すでに飛鳥晴山苑に決めようと考えていました。


編集部:そうだったのですね。

松長 :専門学校の先生が、過去に飛鳥晴山苑で、介護職として働いていて、その先生の評判も良かったというのもあります。


編集部:ありがとうございます。実際に入ってみてどうでしたか?

松長 :とても働きやすいです。研修も充実しているので、良いところだなと感じています(笑)。


編集部:なるほど。

松長 :飛鳥晴山苑では、利用者の方のプライバシーが守られているとも感じます。利用者が生き生きしていて、表情が明るいなと感じていることも多いです。私としては生活圏を脅かさない様に、あまり無理に利用者に接しない様にして、ちょっとできないところを助けるくらいの感じで関わろうと考えています。ユニット型ですし、自分が好きなことをやれるようにやってもらいたいと思います。それができればイキイキすると思っていますので。



編集部:それは素晴らしいです。今の話にも通じますが、飛鳥晴山苑の自立支援をどんな風に捉えていますか?

松長 :その人らしく生活ができるようにする、のが自立支援だと考えてやっています。ユニット型だからこうできる、ではもちろんなく、どんな環境でもそうできるようにすることが大事だと考えています。病院から施設に移るなどして、利用者の方は、環境変化に直面しています。その中で自分らしさが出せるように、サポートしていくことが、自立支援だと思っています。


編集部:ありがとうございます。大事なことがシンプルに表現されていますね!最後に、松長さん自身の今後の展望と、こんな方にきて欲しいというのを、伺えますか?

松長 :そうですね。今後は、介護職として幅を広げるために、いろいろな経験を積んでいきたいと思っています!飛鳥晴山苑に、来て欲しい方は・・・元気な方ですね!(笑)


編集部:ありがとうございました!(笑)